マッチングアプリで「いいね」がもらえるかどうかの8割はプロフィール写真で決まると言われています。ここでは好印象を与える写真の撮り方を、プロカメラマンの意見も交えて解説します。少し手間をかけるだけで、マッチング率は大きく変わります。
自然光で撮影する
室内の蛍光灯より、窓際や屋外の自然光が最も肌をきれいに見せてくれます。午前中の柔らかい光がベストです。直射日光は影が強くなるので、曇りの日か日陰の屋外が最高の撮影環境です。カフェの窓際席など、光が差し込む場所を意識的に選びましょう。
笑顔は「少し控えめ」がベスト
大口を開けた笑顔よりも、口角を少し上げた微笑みの方が知的で落ち着いた印象を与えます。友人にスマホで撮ってもらって、自然な笑顔が出たカットを選ぶのがポイントです。作り笑いにならないよう、撮影前に少し楽しい雑談をしておくと自然な表情が引き出しやすいです。
アングルはわずか上から
顔を写すときは、目線よりわずかに高い位置から撮った写真が最も写りが良く見えます。無理にポーズを作るのではなく、カメラの角度を少し上げるイメージです。特に男性は口元が緊張で下を向く写真だけだと、硬い印象になりがちです。少し上から撮るだけで全体の印象が大きく変わります。
服装の色と清潔感に気をつける
清潔感のあるシンプルな服装がベストです。派手な柄よりも、白・ベージュ・ネイビーなど落ち着いた色が好感を持たれやすい印象を与えます。特に第一印象になるメイン写真は、清潔感が重要です。汚れた服やよれた服は、それだけで不清潔な印象を与えるので注意してください。
要注意!避けたい写真の落とし穴
まず「グループ写真のみ」は厳禁です。自分が識別してもらえないこと、そして一緒に写った人物が気になることの2点からネガティブな印象を与えます。次に「サングラスや帽子で顔を隠す」写真。顔全体が見えないメイン写真は不信感を与えます。そして「加工しすぎ」の写真。ビューティアプリで肌を加工しすぎると、実際に会ったときに「写真と全然違う」と不信感につながります。自然な自分を見せることが、結果的に良い出会いにつながります。